札幌シティ法律事務所(弁護士 佐藤大蔵)について

5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)をはじめとする誹謗中傷問題の削除、相手方特定の手続きを得意としています。
北海道札幌市にある札幌シティ法律事務所に所属する「誹謗中傷問題」の解決に強い弁護士です。誹謗中傷記事削除、発信者情報開示請求、そして損害賠償請求までトータルでサポートさせて頂きます。

対応分野

  • 5ch.net/2ch.sc
  • 爆サイ
  • ホストラブ
  • 逮捕歴記事
  • ネット誹謗中傷
  • 名誉毀損
  • プライバシー侵害
  • SNS
  • 犯人特定・慰謝料
  • 関連キーワード
  • Google検索結果
  • 個人ブログ
  • 転職サイト
  • リベンジポルノ
  • レビュー口コミ
  • yahoo知恵袋
  • 著作権問題
  • 刑事告訴
  • ミラーサイト
  • 動画サイト

私たちに依頼するメリット

  • 匿名掲示板削除に強い(2ch・爆サイ ・ホスラブ ・学校裏サイト ・yahoo知恵袋 ・したらば掲示板)
  • 口コミ削除に強い(Amazonレビュー 、楽天レビュー 、ヤフーショッピング、食べログ 、価格.COM)
  • 個人ブログ、SNS系にも強い
  • サジェストの削除に強い

5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)をはじめとする誹謗中傷問題の削除、相手方特定の手続きを得意としています。

私、佐藤大蔵は、北海道札幌市中央区大通西にある札幌シティ法律事務所に所属する「誹謗中傷問題」の解決に強い弁護士で、誹謗中傷問題の中でも特に「インターネット」に関する問題を中心に扱っております。
事務所も札幌市営地下鉄南北線「大通駅」3番出口から徒歩1分と、公共交通機関でのアクセスも良好です。また、当事務所は札幌で35年以上の弁護士としての実績を持つ事務所です。

中でも、5ちゃんねる(net)(旧2ちゃんねる)、ツイッター、google口コミ、facebook、病院、医師に関する誹謗中傷問題の対応を得意としています。

個人や会社を誹謗中傷する記事が投稿される被害が増えています。このような誹謗中傷記事が発覚しても放置していると、深刻な風評被害に発展する恐れがあります。

私に御相談頂ければ、誹謗中傷記事削除、発信者情報開示請求、そして損害賠償請求までトータルでサポートさせて頂きます。どうぞお気軽にご相談下さい。

ネット誹謗中傷問題解決の3つのポイント

私はネット誹謗中傷問題の解決にあたり、次の3つのポイントを徹底的にサポート致します。

ポイント1:削除請求

ネット誹謗中傷問題解決の基本は、風評被害を最小限に抑えることです。そしてそのためには、迅速な「削除請求」が求められます。

削除については、サイトに専用のフォームが設置されている場合もありますが、そこに通報しても実際に削除してもらえる件数は、権利侵害が明白であるわずかな場合のみです。

そこで私は、相手方との任意での交渉だけではなく、プロバイダや掲示板管理者などに対して、削除の仮処分申請を行い、裁判所から削除命令を出してもらいます。これにより、強制的に削除させることが可能です。

ポイント2:発信者情報開示請求

削除請求と併行してやらなければならないのが、「犯人の特定」である発信者情報開示請求です。私はこの開示請求をスピード重視で迅速に行います。
手順としては、次のような流れで対処致します。

  1. 掲示板の運営会社に対して、IPアドレスの開示を請求する
  2. IPアドレスから経由プロバイダを特定。加害者特定のための情報開示請求をする
  3. プロバイダから書き込んだ本人の情報が開示される

発信者情報開示請求は、単なる記事の削除請求とは違い、個人情報などの問題もあることから、プロバイダはそう簡単には情報を教えてくれません。中には、裁判上の手続きによらないと開示に応じないというスタンスの会社もあります。さらに、サーバーの管理会社が、海外の法人であるケースも珍しくなく、手続きも煩雑なため、慣れない弁護士が対応することは極めて困難です。

この点、当事務所では、誹謗中傷問題を専門に扱っておりますので、私にご相談頂ければ、裁判所の仮処分命令を活用しながら、迅速に犯人を特定致します。

ポイント3:損害賠償請求

個人の方で誹謗中傷被害にあった場合は主に慰謝料請求、法人や店舗の場合は風評被害による売上減少分の損害賠償請求ができます。

私にお任せ頂ければ、代理人となって直接書き込んだ相手方と交渉を致します。

最近ご相談が多いケース

1:5ちゃんねる(.net .sc

誹謗中傷問題の中で、非常にご相談が多いのが「5ちゃんねる」関連です。

昔は2ちゃんねると言われていた掲示板ですが、サイトURLに.netと記載があるものが5ちゃんねる、.scと記載があるものが2ちゃんねるになります。最近特に皆さんお目に触れるのは5ちゃんねるの掲示板であると思いますが、5ちゃんねるの投稿は、掲示板内に残り続けること、閲覧者が多いことが特に問題となる点です。

5ちゃんねるは.netと.scの2種類があるほか、それらの掲示板に投稿された記事を勝手に抜粋してサイト構築した「5ちゃんねるまとめサイト」や、5ちゃんねるの記事を自動プログラムでコピーして新たなサイトを構築してしまう「ミラーサイト」が多いため、一度情報が拡散してしまうと、すべてを完全に消去することは難しくなります。

このように5ちゃんねる関連は被害が拡大する恐れが高いため、万が一誹謗中傷する書き込みを見つけたら、できる限りお早めにご相談ください。

2:google口コミ

2chなどの掲示板よりも、実質的な被害が発生しやすいのが「口コミ」や「レビュー」です。

Google検索をすれば口コミ必ずでてきます。それだけに、ここに誹謗中傷する書き込みや、事実無根のネガティブな書き込みをされると、売り上げを直撃する恐れがあります。

3:病院、クリニック関連の口コミ

病院関係の顧問が多い関係で、病院やクリニック、医師関連の口コミに対して広く対応をしています。

医師は特に人の健康に関わることを仕事としていることから、クレームなどが生じやすく、またその口コミ影響を受けやすくなってしまうという問題があります。

誹謗中傷目的の口コミ削除をスピーディーに行うことで、目に見えない営業損害を防ぐことができます。

4:企業の風評被害対策

企業の口コミ、風評被害対策は、今般インターネットの普及により非常に重要となってきています。

誹謗中傷の情報が存在する企業は、消費者から疑いの目をもたれてしまい、新規の顧客の売上に大きく影響が生じてしまいます。

企業の風評被害対策については、対応を仕方をお伝えし、対処していくことができます。

5:逮捕関連の犯罪事実に関する情報

逮捕や犯罪事実に関連する情報は、一度ネット上で回ってしまうと相当程度広まってしまうこと、その影響が大きいことからダメージは深刻です。

すぐに削除対応するケース、慎重に対応をした方が良いケースがあります。得意としている事件対応の一つです。

6:ツイッター

ツイッターについては、いくつもアカウントを作成することができることから、名誉毀損、プライバシー侵害やなりすまし行為による嫌がらせ行為が頻繁に起こっています。

執拗な投稿をする相手方に対しては、特定を目的とした発信者情報開示請求をおこなうことを積極的に検討する必要もあります。また、アカウント削除がされていないことも重要になります。

7:個人ブログ

個人ブログによる投稿が、問題となる場合は不容易に相手へ接触すると、炎上等の影響が生じてしまう可能性があるため、慎重ん対応をすることが重要です。

弁護士が対応をすることで、適切に削除をすることが可能となります。

8:Facebook、インスタグラム

Facebookとインスタグラムは会社が同じであることから、対応は似ている点があります。

Facebook、インスタグラムでの誹謗中傷についても、削除、発信者情報開示請求を得意としています。 

9:検索結果の削除

Google検索やYahoo!検索をすると、各ページのタイトルが表記され、キーワード検索に関連するページの内容部分の一部表示されます。

これも検索をすると誰でも表示内容を見ることができることから、非表示とすることが重要です。

10:Yahoo!知恵袋

Yahoo!知恵袋に投稿された個人の書き込みは、利用者が多いことから、書かれた誹謗中傷内容による影響は大きくなります。

個人では削除は難しいですが、弁護士が代理人とつくことで削除することが可能となるケースが多くあります。 

【その他】

その他、Amazonレビュー、楽天レビュー、Yahoo!ショッピング、食べログなどの対応を得意としています。

これら以外にも、インターネットに関連する様々な誹謗中傷問題を取り扱っております。私は、一人でも多くの皆様を誹謗中傷記事からお守りできるよう、様々なノウハウを駆使して迅速に対処致します。どうぞお気軽にご相談下さい。

弁護士費用について

ご相談いただければ個別に見積もりをお伝えしますが、基本となる弁護士費用をお伝えいたします。

ブログ、ツイッター等の口コミの任意削除事件

着手金:5万円(1件につき)
報酬金:5万円

口コミ削除仮処分事件

着手金:20万円~
報酬金:20万円~
その他実費(海外企業への仮処分事件は翻訳料、海外登記取得費用別途)

5ちゃんねる削除対応

相談時見積もりお伝えいたします。

発信者情報開示請求事件(特定手続き)

着手金:30万円~
報酬金:20万円~
その他実費(海外企業への仮処分事件は翻訳料、海外登記取得費用別途)

特定後の損害賠償請求事件 (相手方一人に対して)

着手金:10万円
報酬金:得られた経済的利益の16%
裁判の場合、着手金は20万円

刑事告訴

着手金:20万円
報酬:0円

札幌シティ法律事務所(弁護士 佐藤大蔵)
事務所詳細
事務所詳細
弁護士 佐藤 大蔵 (さとう たいぞう) 札幌弁護士会 No.53355
住所 〒060-0042 札幌市中央区大通西5丁目 桂和大通ビル38 6階
対応エリア 北海道
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